テッド先生の代行レッスンを受けようと、土曜日だが早起きして目黒のsun&moonに向かったが、なんと、テッド先生は風邪でお休み。
いつものリザのレッスンになった。リザはいろいろなことをやってくれるので、面白い。
インストラクションはずっと英語だ。通訳は無し。
仰向けになって足をストレッチさせるポーズで、リザが私のところまで来て「う〜〜〜ん」と考え込んでいる。
リザ 「ちょ〜っと違うけど、気持ちいい?」
私 「うん!」
リザ 「ならいいわ」 みんな

終わって、帰ろうかなと思ったら、正明先生が入ってきてバッタリ。そしてその後ろにヨギーのアヌサラでよくお会いする男の方も。「あら〜〜!こんにちは!^^」と挨拶し、なんとなく残って次のチベットハートヨガも受けていくことにした。
チベットハートヨガは実は2回目。メルセデス先生とニンポ師の代行クラスを受けたことがある。そのときはかなりきついヨガだと思った。
今日は初の正明先生のレッスン。先生はちょっと悩んで、今日は”シリーズ1”にしましょうと言って、説明を始めた。チベットハートヨガは、外からと内から働きかけていくヨガで、アーサナ以外に瞑想やプラーナヤーマがかなり重要になる。
そして、やはり中心になるのは”カルマ”だ。
先生が言ってたけど、”おかげさまで”という言葉、あれは仏教からきている言葉で、”おかげ”ってカルマのことなんだそうだ。
そのカルマはちょっとネガティブなことなんだけど、それにも敬意を表するというか、つまり仏教の中にはネガティブだとか、ポジティブだとかいうものは無くて、そこに”ある”だけなんだそうだ。。。
う〜〜ん、これまた難しい

そういえば私は去年、チベットハートヨガの創始者である、ゲシェ・マイケル・ローチとラマ・クリスティ・マックナリーの講演に参加した。彼が書いた本の”ダイヤモンドの知恵”という本を読んでいたからだ。
前日、いつものようにスポーツクラブに行く前にサンマルクでコーヒーを飲んでいたときに、隣にそのゲシェ・マイケル・ローチとラマ・クリスティ・マックナリーが座っているではないか!
すかさず二人に挨拶して握手!
そして次の日、”ダイヤモンドの知恵”を抱えてsun&moonでの講演会に参加して、本にサインをしてもらった。
そのときに彼はちょっと考えてから ”To ・・ reach all your goals! ”と書いてくれたのだ。
あらためて、あれはすごいことだったんだなあ〜〜と。
マントラは”オンマニペネフム”
私のティンシャに刻まれている言葉と同じ。
今日は、誰かパートナーを一人思い浮かべて、その人が幸せになるように。エネルギーを送り込んでいく
胸の真ん中に赤いバラの花と、その上にダイヤモンドを思い浮かべ、そのパートナーに吐く息とともにそのダイヤモンドの輝きをビームのように送り込んでいく。
スーリヤナマスカーラのときの合唱の手は、親指を交差して中に折り込む。これは額のダイヤモンドを中に入れるという意味があるとか。。
動作のすべてに意味があり、なかなか難しい哲学的なヨガだ。
しかし、とにかく寒かった

そして、帰りは目黒の”こんぴら茶屋”に直行 … 続く