ヨガと英語とタイマッサージ

    桜上水 女性専用 ヨガとタイ古式マッサージのサロン ’スタジオパーム’ 代表。自由ヶ丘東急セミナーBE・八幡山スマートフィットネス・アメリカ大使館宿舎でヨガレッスン中♪ヨガインストラクターでありタイ古式マッサージトレーナーYUKOのブログです。

    ジャズレッスンで

    Posted by YUKO/ヨガインストラクター on   0  0

    今日の午後からは大好きジャズレッスンでした。

    今年は、Nikki Yanofsky の Take the A Train の完コピが目標です。

    スキャットもあり、唸りもあり、とにかくかっこいいし、レッスン題材にはサイコ~!


    譜面いただいて、流れを確認して、発声練習して、1行ずつ発音やイントネーション確認しながら何度も繰り返し叩き込む感じ。

    すっごい楽しいです。


    さてさて、終わりに近づいたころ、TOMOKA先生から、「このうちのどれか歌えませんか?」

    と、譜面を差し出され、

    見ると、ユーミンの、“春よ、来い””ひこうき雲”"やさしさに包まれたなら”

    (うわ~~、春よ、来い・・・、ひこうき雲・・かあ…。)

    「ユーミンだったら何でも歌えると思いますよ」と言って、じゃ、まず春よ、来いを。

    2回くらい気持ちよく歌い切りまして、「はあ~~、気持ちいい~~~」と私。

    では次に、これもと、ひこうき雲。

    難しい歌なんですけどね、譜面見ながら一生懸命歌ってました。

    2番の歌詞に入った途中で、感情がぶわ~~~っと込み上げてきて、大泣きに

    ひこうき雲は、妹が他界した次の年に、ジブリの風立ちぬの主題歌になっていて、歌詞や情景が妹の闘病とダブって泣きながら映画を見ていたという思いのある曲なのです。

    この曲は聞くたびに泣ける。。でも、まさか自分で歌いながら泣くとは思わなかったわ。最初は感情を押し殺して歌っていたのだけど、歌詞がどんどん入ってきちゃったのね。

    先生もびっくりするよね。

    ’春よ、来い’も、実は、母が亡くなった4月にすごく流れていた曲だったので、こちらも歌詞に思いがダブって辛い曲だったのですが、こちらは年月が経っていたせいか、まあ歌えました。

    どちらの歌も私にとっては一番泣ける思いある歌だったので、なぜTOMOKA先生がこれを持ってきたのか??

    もちろん先生は何の事情も知らないので、まったくの偶然なのだけど、

    不思議だ。。


    ケルタミュージック






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